軽井沢

 軽井沢の自然大好き


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軽井沢の自然大好き


軽井沢の自然大好き 古きよき時代の軽井沢から最近の軽井沢までいろいろな視点で
ご紹介したいと思います


★避暑地軽井沢の誕生・・・ちょっと難いけど

 1886年夏、イギリス人宣教師A・Cショー氏は初めて訪れた軽井沢の自然に魅了され、
2年後ついに軽井沢に簡素な家を建て、ひと夏をすごしました。これが別荘の第1号です。
そしてショー氏が軽井沢の自然環境が健康と勉学に最適の地であることを紹介したために
軽井沢は徐々にキリスト教宣教師の夏の憩いの場となりました。
徐々に著名人の別荘が増え、別荘地として人気を集め、沢山の別荘が建ちました。

現在でも夏になると皇族の方々をはじめ、各界の著名人が軽井沢を訪れます。ジョン・レノンが立ち寄ったパン屋さんとか・・・・ありますよね。レトロな写真館もあったりして、古きよき時代にトリップしたような不思議な感覚も味わえます。

 また、美術館や記念館が多いですよね。それぞれの施設によって特色がありますが、小さなお子様をバギーに乗せて・・・・。ママは大変ですよね。私は子供が小さい頃、何度かセゾン美術館へ行きました。川が流れ広い芝生のお庭を歩いていると、すごく気持ちが良くて・・・・・これってマイナスイオンていうのかしら?なんて思いながら、しばらくすると子供はzzz。うまいことお昼寝してくれたらカフェでお茶もできますし、少しほっとできる時間ですよ。

 スーパーやゴルフ場やレストランを見回してみて・・・・・思いがけない人に会えるかもしれませんよ。


 軽井沢と一言に言いますが実はとても広くて、旧軽井沢、中軽井沢、南軽井沢、追分、千が滝、鶴溜、星野地区などなど・・・・・があります。また、西軽井沢(隣接する御代田町)、北軽井沢(群馬県)、東軽井沢(和美峠の方)というところもあります。最近、すごく家が増えた気がします。

★スローな休日

 スローライフって良く聞くんですが、まさにスローな休日を過ごすことができます。
たとえば、週末の食事は大変ですね。レストランが混雑するから予約しなきゃならないし、予約すればその時間にあわせて行動しなければならないし・・・でも泊まる場所によってはアウトドアクッキンができるでしょ。シチューでもカレーでも沢山作っちゃっておくと、思う存分遊んで時間を気にせずとも食事もOKだったりするのです。コテージなんかに泊まると小鳥のさえずりで朝早く目が覚めちゃいますよ。ここではテレビをつけず、夜は早く寝ます。真夏でもおふとんをかけて寝られる涼しさはなによりのごちそうかなあ?

 都会の生活は何だか慌しいですよね。夜空を見上げて星なんかほとんどみることがありません(私は)軽井沢の夜、晴れていたら仰向けになってみてみて(車の通るところでは寝転がらないでね)素晴らしさに感動しますよ。忙しい日常ではコーヒーメーカーで自動的に入れていたコーヒーを軽井沢ではペーパーでゆっくり落としたくなるような、そんな心のゆとりみたいなものがうまれちゃうんです。

 四季折々違った印象の軽井沢を楽しんでいってくださいね。



                
   


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