トンボ

 軽井沢の自然大好き


自然いっぱいトンボ編

自然いっぱいトンボ編

トンボを写真に撮るって結構大変です。でもズームで頑張って頑張って・・・・・。
でも止まらないトンボがいることを子供に教わり、無知な自分を反省した。
トンボのこと学習しましょう。


 
☆トンボの話
 トンボっていたるところでみかけますが、昔の原っぱみたいに赤とんぼがいっぱい飛んでいたりする光景がここではまだまだ見られるんです。

 スキー場のコスモス畑もすごーく沢山いるんですが、大きな池があるところにはトンボが卵を産み付けに来ますよ。たとえば、国設野鳥の森の入り口近くに、昔スケートリンクだった池があって、そこでは沢山のトンボを見かけます。この辺りはシオカラトンボがとても目立つ気がします。もちろん他の種類のトンボもたくさんいるんですが、数が圧倒的だったような印象です。

 軽井沢で見かける代表的なトンボは、大別するとイトトンボの仲間と赤とんぼの仲間とシオカラトンボです。最近の気温の上昇のせいなのか?昔はほとんど見られなかったオニヤンマも時折みかけるようになりました。

 イトトンボの仲間には、オオアオイトトンボ、アオイトトンボ、クロイトトンボがいます。イトトンボの止まり方は縦に長い枝や葉などにぶらさがるようにして止まります。とても細い繊細なトンボたちですよ。

 赤とんぼの仲間には、ネキトンボ、アキアカネ、マユタテアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、リスアカネ、などがいるんですよ。赤とんぼやシオカラトンボやショウジョウトンボは枝や葉の上に止まります。

 トンボの種類によって、羽を平らに開いて止まる、半開きにする、ななめに下げるなどの特徴があります。また止まるときのしっぽは、斜め上向き、横向き、斜め下向きなどの特徴がみられます。

 トンボの仲間にはあまり止まらないエゾトンボの仲間もいるんですよ。運悪く、捕まえようとしているトンボがこのエゾトンボの仲間だったら待っていても止まらないって言うことですよね。

 トンボのオスとメスの見分け方は、オスの場合しっぽがキュッと細くなっている。おなかの後ろに突起がある。メスは全体的に太いことで見分けられますよ。トンボを捕まえて観察したら逃がしてあげてくださいね。みんなが沢山とっちゃったらいなくなっちゃいますからね。自然を次の世代へ大切に繋げていきましょう。



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